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5年生鈴木杯vs新曽北ドルフィンズ(20261003)

10月8日
読了時間: 3分

10月3日(土)鶴ヶ島運動公園メイングラウンド

鶴ヶ島イースト 4-4 新曽北ドルフィンズ

(5回時間切れ同点)


タイブレーク 0-0

9人じゃんけん 3-5敗戦


10月の3大会ラストは鈴木杯。昨年現6年生が躍進し準優勝を飾ったこの大会で、今年5年生チームもその勢いにあやかりたいところ。お相手は初対戦の新曽北ドルフィンズさん。


今回もこちらが先攻。初回先頭打者がライト前ヒットで出塁し、迎えた3番打者くんの打席で完璧なヒットエンドランが決まり1塁ランナー一気にホームインし先制!続く4番、5番打者くんも強烈な当たりで追加点。4年生レギュラーの7番打者くんの一打でさらに2点追加し初回から一挙4点を先制!


守っては初回、2回とも投球、守備がしっかりと噛み合い失点を許さず。


ただしここから攻撃はチャンスこそ作るもののもう1本が出ず2回以降無得点。


守りでは3回、4回と守備のミスで立て続けに失点し4対4の同点に追いつかれ5回の攻防を終えて同点。


タイブレークに突入し無死1・2塁からのスタート。この回先頭の9番打者くんがいつも通りの完璧なバントを1球で決めて1アウト2・3塁。ここで1番打者くんの当たりは鋭いセンター返しであったが相手投手の素晴らしいフィールディングにより本塁タッグアウトで得点ならず。


無得点で攻撃を終え万事休すかと思われた裏の守備。同じくバントで1アウト2・3塁から申告敬遠で満塁とし、四球も後逸も許されない状況。並の投手なら萎縮してしまってもおかしくないところだが、2番手投手くんにとってはプレッシャーすら力に変えて、後続を内野フライ、空振り三振で3アウト!素晴らしい度胸とピッチング。


タイブレークは規定により1回のみで終了し、本来抽選なのだがその用意がないということで急遽出場選手9人によるじゃんけん団体戦に決定。1戦ごとに雄叫びが上がる中、8人目の時点で3対5にて敗北となった。


スコアだけ見れば良い試合。序盤の攻撃であったり、ピンチを踏ん張って抑えたり、良い面ももちろんあったのだが、失点は全てこちらのミス絡み。普段の練習から試合のつもりで真剣にと新チーム発足から1年半言い続けているが、試合前のキャッチボールを見てもいかんせんその意識が相変わらず欠如しているように見える。一つ一つのプレーが軽いし雑。そういう意識が試合でも出てしまっているのだと感じる。もちろん技術面やフィジカル面で足りない部分もあるが、意識を変えるだけでこのチームはもっと良い試合ができるし、もっと良いチームになれると思う。


切り替えて次は1月の毛呂山メモリアル大会と山下杯、そして夏季大会の雪辱を果たすべき秋季市内大会に向けて、頑張れ鶴ヶ島イースト!



 
 
 

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