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5年生OP戦vs初雁フェローズ(20260922)

9月22日
読了時間: 3分

9月6日(日) 川越市民グラウンド

鶴ヶ島イースト 2-2 初雁フェローズ(3回 降雨コールド)


3月に完敗を喫したものの改めてお声がけいただき強豪初雁フェローズさんとの再戦が実現。この日はあいにくの天候で開催が危ぶまれたもののせっかくの機会でもあり強行することに。


じゃんけんに負けて先攻で試合開始。先頭打者が四球で出塁し盗塁でチャンスを広げるも後続の上位打線が続けず無得点。

その裏、同じく四球で先頭に出塁を許すもライト、ショートの好守もあり無失点で切り抜ける。


2回表を三者凡退でチャンス作れず。その裏、先頭を三振に切って取るも四球と盗塁で得点圏に走者を置かれタイムリーを浴びて先制点を献上。


3回表、雨足が強まりグラウンドもぬかるみが増えてきたため最終回。先頭4年生8番打者くんが粘って出塁し盗塁でチャンスを広げ、1番・2番コンビも四球で出塁し1アウト満塁の大チャンス。ここで3番打者くんが前進守備の間を抜くしぶといヒットで1点返して同点。続く4番打者くんもライトに鋭い連続タイムリーを放ちこの回2点を奪って逆転に成功。


ここを抑えれば勝利の3回裏、先頭打者の当たりは大きな飛球だったがセンターくんがナイスキャッチで1アウト。しかしその後守備や中継が乱れ不要な失点を献上してしまい同点。

尚もピンチは続き2アウト1・3塁で一打サヨナラの場面。相手の打球は三遊間へのハーフライナーで誰もがサヨナラを確信したが、ショートくんのスーパーダイビングキャッチで3アウト!なんとかサヨナラを回避し2対2の同点で引き分けとなった。


まずはこの試合、半年前に大敗した強豪相手と接戦に持ち込めたことは一つの収穫。守備も攻撃も良い面も複数あったし、勝利への気持ちも見られていたと思う。


課題は攻撃面では見逃し三振の多さ。明らかなボール球にまで手を出せというわけではないが、追い込まれたらある程度際どいコースは空振りしても良いのでしぶとく喰らいつく姿勢は見せて欲しいところ。守備面では不要な送球や進塁・得点を許してしまっている部分が目立つところが課題。ここは実戦でないと磨けない部分もあるため、これから試合を重ねて感覚を磨いていきたいところ。


これが大会前の最後の実戦。公式戦勝利を目指して、頑張れ鶴ヶ島イースト!


初雁フェローズさん、雨でグラウンド整備や設営も大変な中、お招きいただきまして誠にありがとうございました!是非また我々イーストに気合注入をお願いします!


ご協力いただきました保護者・コーチの方々、試合もそうですし試合後の洗濯や片付けも大変だったと思いますが、ご協力いただきありがとうございました。


今後も雨の中の練習や試合もあると思いますが、またよろしくお願いいたします!



 
 
 

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